![]() ニュージーランド - クライストチャーチの街で少しだけアンティークショップをのぞく事ができました。 いくらか話にはきいていたものの、土地勘のない街で、入念な下調べもなく、アンティークに出会えるとは思ってもみなかったのですが、行ってみたらあるわあるわ!街自体があまり大きくなく、ぷらぷらと歩きまわっている中に何件もお店が見つかるんです。 しかも、なんとリーズナブルなことか!! トリオが30~50NZドル。クロスは小さなものなら2~5NZドルくらい。(レートは84円くらいでした) 見てるとみいんな欲しくなってしまうところをぐっと(かなり試練だったけどっ)こらえ、持ち帰りのことも考えて、割れ物は小皿ひとつにして、クロスを何枚か買ってきました。 写真のクロスは大きさ違いの2枚セット。大きい方には実は3箇所補修のあとがありました。でも、それがまた愛おしかったりします。 伊藤まさこさんの「わたしの布のほん」の中でもちくちく補修してあるシーツの話がありましたが、愛着のあるものを大切に使い続ける姿勢…う~ん…我が身を反省ですっ。 ![]() 「マウントクック ハーミテージホテル シャレー」の部屋の鍵。キーホルダーに書かれているのは私書箱アドレス? ------------------------------------------- 実は、不思議なことに、ニュージーランドから出した葉書のほとんどが、香港経由(多分スタンプから・・・そう思う)で1ヶ月もかかって届いたのですが、ここ、マウントクックハーミテージホテルから出したものと、帰り際にオークランド空港でだしたものだけは、きちんとすぐに届きました。ちゃんと「Japan」って書いてあったのに・・・なんで? ![]() ハーミテージホテルの中にあるポスト。毎日10時に集配です。 ![]() という説明が、ポストの上にかわいいイラスト入りで書いてありました。 ![]() こちらの働くお兄さんのおかげで、最初に届いたのがここから出した葉書でした!日本では考えられない半ズボンスタイルの制服です。お兄さんのおかげでお手紙早く届きました。ありがと~う。 ![]() この黄色い車はあちこちで見かけました。ホテルではお土産を送る人も多いようで、お兄さんは何度も荷物を抱えて往復していました。 ![]() 壁に並んだサイズ豊富な封筒の数々。国内用、国外用、薄手、クッション入りといろいろそろっています。手前のPOPな模様のものがキュート!国内便は送料込みのお値段です。 ------------------------------------- ![]() クイーンズタウンの街の中心近くにある郵便局。湖に向かって坂を下りたところ、おしゃれなバーレストランの隣です。リゾート地らしく、地元の方というより、旅行中に絵葉書を送る人でにぎわっていました。 ![]() 本当に人が多かったっ。郵便局内でポストカードもたくさん売っているので、ここで買って書いて送るのがいちばん確実なのかも。 ![]() こちらはやはり大小そろっていた箱。日本では、現金書留の封筒もエクスパックも先に買って、住所を書き中身を入れて改めて送料をお支払いですが、ニュージーランドでは(この郵便局では???)自由に取って、中身をつめ、窓口で送料も封筒代も最後にまとめてお会計でした。 ![]() なんと漢字で「猪」と書いてある切手!日本の年賀状用に使うのかな? ![]() 出入り口の外のポスト(?というか壁に口がついています)もちろんここにもおなじみのマーク ![]() 「Geraldine」の街のレトロな郵便局に思わず見とれ、曲がるところに気がつかず、道を間違えてしまいました。 ------------------------------------------ クライストチャーチでは実用的なイメージだった郵便局ですが、ドライブ中立ち寄った街などでは、レトロな古い建物も残っていて、素敵な郵便局にいくつも出会えました。(写真 クリックでちょっと大きくなります) ![]() こちらはアロータウンの郵便局。日曜日だったのでお休みでしたが、私書箱コーナーは開いていました。 ![]() 木の葉の看板がかわいい建物は、アロータウン郵便局に隣り合っているレストラン。その名も「ポストマスターズハウス レストラン」きっと以前はこのおうちに郵便局長さんがお住まいだったんですね。 ![]() もちろんポストもレトロです ![]() こちらはオークランドから船で約10分の対岸の島デヴォンポートの建物。今は別のお店になっていますが、しっかりポストと刻まれています。(というか、白く浮き出ている・・・)デヴォンポートは島自体がアンティークといわれるだけあり、古く味のある素敵な建物がたくさん残っているところです(壊すことが規制されているそう) ![]() というわけで、やっぱりポストもアンティーク ![]() こんなふうに複数の会社のポストが並んでたっていることが多かったです。「NZ Post」の一筆書きできる封筒のデザインアイコンがかわいい。 --------------------------------------- NZ最初の町はクライストチャーチ。大聖堂広場のすぐそば、観光案内所の横に郵便局があるはず!と出かけていったのに、なんと移転(というか閉まっちゃった?)のお知らせが・・・。窓に張ってある地図で場所を確認し、町歩きしながらいってみようと思っていたのですが、「NZ Post」の郵便局、小さな町なのにあちこちにあって、探すこともなく何件もみつかりました。 ![]() 街中でなんかかわいいポスターみつけっと写真を↑撮ったら、なんとそこが郵便局。ポスターがこんなにおしゃれならと期待感が高まります! ![]() が、中は意外とシンプルでした。壁面に大小さまざまな封筒類がならび(こちらはクイーンズタウンのほうでご紹介します)、ポストオフィスマニアに出てくる外国の郵便局と同様、雑誌や文房具も売っていました。ナチュラルな木のテーブルといすも素敵です。日本ではこんなナチュラルインテリアな郵便局ってみかけませんもの。 ![]() 街中のポストはいろいろなかたちがありました。こっちのほうが古いデザインなのかな??? ![]() ちなみこちらはクライストチャーチ空港内の郵便局。やっぱり封筒のアイコンがキュート。
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